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2016.01.29

にくの日

今日は1月29日。にくの日。


羊が丘通りの
牛屋江戸八では、毎月29日は
すき焼きかしゃぶしゃぶが
なんと
女性半額。

3回くらい行ったことあります。

ガンの再発予防のために
現状の体重を増やさないよう
あまり食べ放題には行きすぎないように、
と思っているのですが


昨日は友人と
スイーツブッフェ付きのランチに行ってしまいました。(≧▽≦)


なので今日は江戸八に行ってはいけませんね。


あと、
食べたら動く。

ですね。

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こんな風にならぬよう。


2016.01.25

少しずつ前進

昼でも外を歩くとほっぺたがピリピリ痛くなる寒さですが
今日は空が青く穏やかなお天気の日曜日でした。


帰るお客様が多く
送迎にあちこち車で移動。


まだ元通りに動けるまでではないものの
途中、助手に手伝ってもらいつつ
全部の件数を自分で運転して1日が無事に終わった。


術後の「動けた新記録」達成と言ったところでしょうか。happy01

2016.01.18

実力と努力あってこそ

今日の
SMAP×SMAPでは
予定を変更して
スマップのメンバーが生出演で何かを語る、と
午後のワイドショーで言ってました。

私は
特に彼らのファンと言うわけではありませんが

周囲には長年のファンの方もいて
そんな方たちが
彼らの解散だとか分裂だとかのニュースに
大変なショックを受けている様子を見て


ああ、なんとか
解散が回避されればいいな、と
内心で願っていました。


いつか解散することがあったとしても
それは
メンバーで決めたことであってほしいし。

ここ数日のテレビを見ていても
著名人やマスコミ関係者から語られる
温かいコメント、心配するコメント、解散報道に憤る人・・・


愛されているグループなんだなぁ、と
しみじみ感じました。

2016.01.15

週末らしく

午前はバタバタと
フルスロットルで動きました。


帰ってくると
こんな可愛い顔で出迎えてくれる
お客様方。

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2016.01.13

入浴着を買う!

冬真っ盛りですね。

少しずつ改善の兆しがある
乳がん術後後遺症による腕の痛みと可動範囲ですが
温泉での湯治効果をめざし
来月もがっちり温浴しに出かけることにしました。

日帰りでちゃちゃっと入る豊平峡などでは
ちょっと人目を忍んで入ればいいかな、って感じですが
泊りがけで行くとなると
せっかくの大浴場に何回でも入りたいので
入浴着を買うことにしました。
送料込みで4100円くらいです。


何処の温泉にしようかネットで見ていると
このようなページを見つけて
ありがたい気持ちでいっぱいになりました。


どうぞ、ご存じなかったみなさまも
これをご覧になってご理解くださると嬉しいです。


登別グランドホテルさんのホームページです。(別枠で拡大します)
Photo


2016.01.12

バナナで釘を打つとか、バラの花がガラスのように砕けるとか

今日は午後からペットタクシーの仕事で千歳空港へ。

空港へ行くタクシー業務の多くは
ペットさんを貨物便で送り出すか受け取るかのことが多く、
その際は貨物専用のエリアに行くのだけど

今日は旅客で飼い主様とワンちゃんが一緒に来札されるので
久しぶりに
国内線の待機レーンでご到着を待ちました。


これから旅行に行く人や、
帰ってきた人、
海外からの団体さんなんかを見ながら
旅に行くならどこがいいかな、なんて考えてみました。


寒い時期なので
南の島とかがいいけど
いっそ
もっと寒いところに行ってみるのもいいかな、と


陸別でマイナス23.9度のニュースを見ながら考えてみたり。


塗れたタオルを振り回して棒状にしてみる実験とか、
どうかしら?


なんでも
一度くらいは経験してみたいかな、と
チャレンジ精神旺盛な
かぶこ48歳の冬でございます。


タクシーをご利用くださったワンちゃんは
2歳のラブラドールくんで
雪を見るのは初めて、とのこと。


後ろの席で外を見ているその目が
きょとん、と真ん丸でとてもかわいかったです。


2016.01.11

きんきん

今朝は
久しぶりに早朝に出かける仕事があり
いつもより早起き。


車に乗ると
きんきんの寒さ。

スマホで温度を見ると

札幌市南区は-8℃。


車の暖房もすぐには効かないので
手袋をしてても手が冷えてくる。


寒さと雪は覚悟の冬だけど
マイナス8℃は寒い。

段々車のヒーターがきいてきたときの幸せとか
帰ってきて、あっつあつのこたつに足を入れたときの幸せは格別です。

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2016.01.08

姉とデート

会社員である私の姉は
毎年、年末年始の休みが長い。

今年も昨日まで休みだったのだけど
休日最後に
ロングラン公演中のミュージカルCATSを一緒に見に行った。


私はキャッツが大好きで
20年以上前のキャッツシアターでのロングランの時も
何度も何度も見に行った。


今回のロングランでは
まだ先月1度しか見ていないので
昨日もウキウキと見に行った。


昔と違って
今は劇団四季の役者さんをほとんど知らないので
どのキャストが誰でよかった、とか
今日の誰それさんの出来が良かったとか
いまいちだったとか
ほぼ感じることもなく
純粋に作品として全体が楽しめて
私の中での感動ポイントでは
いつも通りダーダー泣きながら鑑賞した。


終盤のグリザベラが歌い上げるメモリーからは
最後までほぼ泣きっぱなし。

キャッツは
それほど感動作品、って内容じゃないんですけどね。^^;

鑑賞の後は
夕飯に美味しい肉を食べに
ザ・ミートショップへ。

道産牛の赤身を150グラムずつと
バゲット、野菜もたっぷり食べて
大満足で帰宅。

今日から仕事始めの姉ですが
なんと、姉の会社
仕事始めは毎年恒例で、
全社員での温泉一泊、と言うイベントからのスタート。

今時、なかなか珍しい会社です。(笑)

今年も1年お互いに頑張ってまいりましょう。


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2016.01.05

乳がんからの公衆浴場

テレビのノンストップを見ていたら
昨年乳房再建をした生稲晃子さんが
娘さんと鬼怒川温泉に行く話題が。


再建で膨らみは戻ったけれど
乳頭の再建はしていないという生稲さんは
他のお客さんもいる中での入浴に少々ためらい顔。


とても、気持ちが分かる。

私も
術後、公衆浴場に行ったのですが

そのお話を書いてみます。


昨年10月12日に、
術後2週間目で退院してきてからも
寝返りが打てない、腕が上がらない、
そんな日々が1カ月も続いたころ、
背中と肩の激しい痛みに苦しみながら
療養生活をしている私に
姉が
大きなお風呂に行ってみようか、と言ってくれた。


私にとって
公衆浴場に行く懸念事項は
乳がんの傷を見られることがいや、と言うより
見た人をぎょっとさせるのがいや。
と言う、こちら側の気づかい。


私も過去に
どこかのお風呂で
片側の乳房がない人を見かけたことがある。
パッと見の違和感はやはり、あって
ああ、手術された方なんだなぁ、と思ったものだった。


腹部に婦人科や出産時の術後創がある人はたくさん見かけるし
私も腹部に大きな傷があるけど
気にせず温泉には行っていた。

だけど
たくさんいるはずの乳がんサバイバーの人を
公衆浴場で見かけることはあまりない。

行きたくても、行かない、
と言う人もたくさんいることが想像できる。


まして私の場合
自分で見てもぎょっとする
両方の切除の傷。

しかし。

定山渓温泉の更に奥にある豊平峡温泉は
露天風呂も大きくて
夜に行くと露天風呂はかなり薄暗い。
夜も12時ころまでやっているので
思い切って姉と行ってみた。


最初に行った時は
着換えもままならなくて
手伝ってもらいながら衣服を脱いだ。

石灰華でごつごつになった浴場を歩いて
隅っこの洗い場で人目を避けて体を洗い
湯船に入った時


今でも書きながら思い出すと涙が出るんだけど

凝り固まってしまって激痛に耐えていた
肩や背中から全身にかけての筋肉が
融けていくような気持ち良さと
ごつごつ岩の風情ある露天風呂の景色に
本当に深く感動したのだった。


そんなに入っていられる体力はないかな、と思っていたのだけど
人気のない露天風呂では
自分でもびっくりするくらい長くお湯につかっていられた。


それから2週間ごとくらいに
温泉に入った。


私はがんの手術と同時に再建術を始める
一次二期再建治療法で
全摘時に大胸筋下に入れた拡張器に少々水が入っているので
ふくらみはすこーしだけある。
傷には保護するための肌色のシールが貼ってある。

更に
浴場内のでの移動時は
猪木さんのように肩にタオルをかけて
胸部が極力人さまから見えないように配慮。

それでも
人が近くに来た時は
できるだけ背を向ける、とかしながらも
見られたらいやな思いさせちゃうかな、と
ドキドキする。
まして、子供とかだとトラウマにさせてはいけない。。。


つっても
そもそも温泉って
医療効果があるもんじゃん。

本来、入ったほうがいいのは
傷があるとか病があるとかの人だよ。
と自分の中で開き直ることに。

すいた時間帯、とか、
暗い時間に出かけるとかすることで
さほどの気苦労もなく入れた。

温泉に行ったおかげか
単なる時間薬かは何とも言えないけれど

こうして今は
随分楽に体が動くようになってきた。


大きなお湯につかることでの
心や体への癒し効果は
私にとっては絶大だった。


コナミのお風呂だったか、どこかの銭湯だったかに
乳がんの人が装着する肌色の胸帯(?)のようなものの写真と
これを装着している方にご理解を。
みたいな張り紙を見たことがある。


女性の16人に1人だか12人に1人だかが
生涯の中で乳がんにかかると言われている時代
再建前の生稲さんのように
もう娘とお風呂屋さんには来れないんだなぁ、
と言う悲しい気持ちにならずにすむように

乳がん患者さんを励ましたい。


私は
入ったよ。
すごくすごく、気持ちよかったよ。

2016.01.03

おみくじ

元日は、スタッフながのと共に
うちの隣の南沢神社に初詣に行って
昨年の仕事の無事のお礼と
今年のご挨拶をした。

おみくじは中吉。

昨日の夜、姉と買い物に出かけた帰り
北海道神宮の横を通ったら
夜でも参拝の方が結構いるのが見えたので

では、ご挨拶に寄ろう!と
初詣がまだの姉と共に参拝に。


夜10時頃だったので
行列と言うことはなく
ゆっくりとお参りできた。


おみくじは大吉。


おみくじをじっくり読むのが好き。
特に、
何吉かより先に、神の教えを読む。

それが、その時神様がくれたメッセージだと思いながら読む。


大吉のおみくじには

神様は親と同じ、いつもそばにいるよ。
親と接するがごとく、うれしいときも悲しいときもお話してお参りする。
いつもぴったり一体にいることが肝要。

とあって


親と同じように、
見守ったり心配してくれたりするのかなぁ
と思うと
じーんとした。


ちなみに
縁談 多くて困ることあり


ですってよ。
(≧▽≦)

そして!!

中吉のおみくじにも
大吉のおみくじにも

病は すぐ直る。


って。


神様、ありがとう。
今年も、元気に頑張ります。

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2016.01.02

ご長寿万歳

初めてのお泊りが生後3か月半、
今回のお泊りが15歳。

そんなお得意様のワンちゃんが
この年末年始をわが家で過ごしてくれました。


1年に1度ずつくらいは会い続けてきたワンちゃんなので
よちよちの幼犬期、
元気溌剌で天真爛漫だった成犬期、
足がよろめいたり排泄の間隔が近くなって
寝てることが多くなった今、と、
長く彼女のお世話ができることの喜びをひしひしと感じます。


自分の愛犬愛猫でも
お客さまでも
老いていく姿を見る時
切ない感情が浮かぶことは、正直あります。


登れていた段差が登れない、
見えていた目が見えない、
何らかの疾患が出る、
などなど
心配ごとも増えていきます。


だけどいつからか


そうやって、
老いていく姿を見ていられること、
その時間を神様にもらえたことは
年若くして相棒を失ってしまうことに比べれば
なんとありがたいことなのだろうか、

思えるようになりました。


自分も家族を看取ったり
自分自身が年を取ったからかもしれません。


私ごとですが
今年の5月で49歳。
40代最後の1年です。


しわしわになってもよぼよぼになっても
愛し愛される人生が幸せなことは

人も犬も同じですよね。^^

長いお付き合いのお客様は
高齢な子も多いです。

老いてなお、
老いるまでいてくれるからこそ、
愛情たっぷりに触れ合ってまいりましょう。


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記事の子とは関係ありませんが。。。「猫に小判」  (≧▽≦)


2016.01.01

お正月

2016年、新年明けましておめでとうございます!

お泊まりのワンちゃん、猫ちゃん
ひかる共々
穏やかな元旦を迎えました。


本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


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