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2013.02.28

札幌クラブハイツ閉店

札幌の中高年なら
誰でもその名前くらいは聞いたことのある
大型キャバレー札幌クラブハイツが
今日で43年の歴史に幕を閉じるそうです。

今、午前のローカル情報番組で特集されていて
朝の雰囲気とは全然そぐわない
夜のきらびやかな店内が映ると
イケイケどんどんだった昭和の時代を思わせる
ノスタルジックな気持ちがわいてきます。


コマーシャルなどで
クラブハイツと言う名前を聞いた子供の頃は
学校のクラブと、アパートに毛の生えたような
○○ハイツみたいな中央区あたりの集合住宅を想像しては
なんだろ、それ。みたいに思っていたものだ。(笑)


数年前から
劇的にしょっちゅう行くようになった安い焼き鳥チェーン店
「串鳥」を展開している会社が経営しているのだけど
市内あちこちの串鳥に行って客層を見ていると
若い女性だけのグループも多く、
煙にまみれた店内で酔っ払ったサラリーマンが
カウンターでぐちを語り合う、みたいな
昔の焼き鳥屋さんのイメージは全然ない。


大型キャバレーは、ある種
男社会の象徴みたいな感じが漂う。
男女共同参画社会に向かって進んできた今
そういうお店が閉店し、地下鉄沿線や
住宅地の飲食店街に展開する焼き鳥屋さんが発展していくのは
時代を映しているのかもしれませんね。


それにしても、昔の盛り上がりはなくなったと言われる
すすきのにも色んな美味しいお店がたーくさん、あります。


仕事に疲れてせいぜいジャスコで買い物して終わる毎日ですが
月に1度くらいはすすきので美味しいもの食べて
おしゃれにいっぱい引っ掛けたいわ。


などと、夜な夜な人里に下りる夢を見つつ
山の中でワンコ相手に仕事しているかぶこでございます。(笑)


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2013.02.17

ハッピーにっき

今しがた、何気なくテレビをつけると
ちびまる子ちゃんがやっていて

「まる子、ハッピー日記をつける」を途中から見た。


その日のハッピーだった出来事を日記に書くことにしたまるちゃん。
特にハッピーなことはないと感じつつ
おじいちゃんと散歩に出ると焼き芋屋さんに遭遇。
おじいちゃんが買ってくれてベンチでホカホカの焼き芋を頬張りながら
ハッピーなことあったね。とおじいちゃんとにっこり。
家に帰るとちょうど百恵ちゃんがテレビに出るとこ。
まるちゃんは百恵ちゃんが大好き。

小さなハッピーが連鎖するように起こり、
そんなことを日記につけるまるちゃん。

学校で、たまちゃんやヤマネにもハッピー日記を勧める。

ある時、教室の隅に落ちていたハッピー日記を見つけ
誰のかと友達に訊ねる。
中を読むと前田さんがそれを怒りながら奪い取る。

前田さんが書いていたのはハッピーな出来事だけれど
実際にはなかったウソの話だった。

家でそのことを話したまるちゃんに向かって
お姉ちゃんは
「前田さんのハッピーが本当になると良いね」と言う。
前田さんは生真面目だけどフレンドリーなキャラではなく
まるちゃんは、「ハッピーなことなんて何もない!!」
と憤って言っていた前田さんの顔を思い出していた。


翌日、
以前クラスメイトに提案したが反対にあって却下された
朝の掃除を1人でやっていた前田さんを
まるちゃんとたまちゃんが手伝う。
そのことでほっこリした顔の前田さん。

更に、そこへちょうど先生が来て掃除を褒めてくれて
前田さんのハッピーが更に膨らむ。。。


いい話だなぁ、と思っていたら

まるちゃんは、結局
いつも通りダラダラ家で漫画を読むことが一番ハッピーだと
ハッピー日記を書くことを1週間でやめてしまった
と言うオチだった。ww

  

わたしもハッピー日記に近いようなノートを書いている。
いつもではないけれど、もう長年の習慣。

それは実際にあったハッピーなこともあるし
こうだったら良いな、と言う夢ハッピーなこともある。


仕事を始める前には
こんな仕事をこんな風にやりたい、と思いつくことを
事細かにたくさん書いたノートもあって
それも私の中ではハッピー日記に含まれる。


なんだっけ、
ビジョンボードとか宝の地図とか言うんだったかな


自分の理想や夢を視覚化することの効果を謳い
勧めている本やブログなどに
ここ数年よく出会うようになったけれど


ブームのくる遥か前からやってきて
確かに、効果があるよなぁ、と思っている。


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バレンタインデーの日に
ひかるにはボール型のおもちゃと自分用に買ったチョコ。(福沢チョコ)

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バレンタインから数日経っても、ひかるは熱心に遊んでいます。

2013.02.14

同業者との宴

何年前からだろう?

このメンバーで
年に2回くらい集まるようになった。


ペットシッター&ホテル、
訓練士&ホテルの
同業者で
似たような時期に開業した5組のファミリー。

私のようにお一人様で仕事に励む人、
ご夫妻で一緒に仕事されている人と
ご主人はサラリーマンながらも
仕事を手伝ってくれているご夫婦は
ご夫婦で参加される。


みんなペットホテルは自宅でやっているので
大抵の苦楽はお互いに経験している。
夜にワンコが吠える時はワンコのエリアで
ソファなどに寝て、寝た気がしない。などは
自宅ペットホテルあるあるの最たるもの。(笑)


大型犬の歯が刺さっちゃって血の海だった。と
おそらく消えない傷となって残った噛み跡も
普通に見せ合いながら
この犬種はこういう傾向があるね~。みたいな話も
驚きもなく普通に話す逞しい女性たち。


集まるのも昨日のように
それぞれが繁忙期ではない平日の夜から。
持ち回りの幹事さんがみんなの都合を取りまとめて
開催日時と場所を決める。

次回は私だな。

みんな仕事に対する誠実さがハンパないので
話してると元気が出てくる。
愚痴っぽさはなくて、小さな突っ込み合戦で
ゲラゲラ笑うのがいいのよね。


そして、遅くなろうとも、
帰宅後にワンコの世話をしてから寝ることとなることも
当然の了解ごととして解散となる。


また次回、みんなで元気に会いましょう!


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ふかふかベッドに埋もれて眠るひかるさん

2013.02.12

デザイナー中村さんをよろしくお願いします。

週末の3連休、いかがお過ごしでしたか。

温泉やスキー、足を伸ばして南の島・・・などに
お出かけだったお客様が多くいらして
我が家はたくさんのワンちゃんで賑わっておりました。


昨夜は夜の仕事が終わるや否や
ひかるとのイチャイチャタイムもとらずに
泥のように寝てしまったようです。

でも、朝は早くからすっきり起きられた♪


ワンコ服デザイナーの中村スタッフが
立ち上げた洋服ブランドの発展へ向けて退職し
わたくしとスタッフ2名体勢になって最初の大繁忙期で
わたくしも朝から夜まで外勤を中心に動き回っておりました。


連休が明けて今日帰るお客様も数組いますので
まだまだばったばたと働きます。


デザイナーの中村さんファンも多かったのですが
彼女はうちに手伝いに来てくれつつ
この数年の間にも様々な注文服をこなしてきて
大量生産とは違うその子にぴったりの可愛い1点ものや
難しいテーマ服(和服や学生服など)でも実績を上げてきましたが、
どれも素晴らしい完成度です。
  


うちでも変わらず注文服の受付はしておりますので
愛犬にぴったりサイズのお洋服、コートなどなど
ご希望の方はお問い合わせくださいね。

ブランド名は「ミニョン クルール」と言います。
ファクトリーのペットランドでも既製服が購入いただけます。


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今日もがんばれよ(ひかる)

  
あい。

2013.02.07

かぶちゃんの株

安倍政権になってからの
日経平均の上げと円安の進みっぷりは
経済には疎いくせに株価はチェックしているわたくしには
あっと驚くためごろう

でございます。


なんで?
なんで株とか円とかが上がったり下がったりしてるの?
ぽかーん。。。

私が日経平均を気にするようになったのは3年位前だったでしょうか。
日経平均が9000円だ8000円台だ、と
寒々しい時期を長らく過ごしていたので
1万円台に乗ってからのこの賑わいは
正直
田舎から出てきた人が池袋の交差点の人の多さを見て
お祭りか?と思うような心境に似ているかもしれません。

どんなだ。。。

こういう時に株買えば誰でも儲かるんだよ。

的な流れですか、今って?


だけど
日々メールボックスにたまる
証券会社からのメルマガの類は
この上昇はさていつまで続くんでしょうね~、と含みのあるものばかり。

株をギャンブルだと思っている人も多いと思いますが
私のような素人が勉強不足のまま手を出す株は
はっきり言ってギャンブルだと思います。ww


幸い。
私は下がる一方みたいな時期に
そろりと株の売買に着手したおかげで
下がったときにできるだけ早く逃げる
「受身」の練習を積まされたのですが
そのせいか、今のような状況で
うひゃっほ~~~~い!と信用全開で上昇株に飛びつくことなど
恐ろしくてできません。

だって、いつ暴落するかわかんないじゃん。
て感じです。


とは言っても
せっかくだし。。。大型株でちょこっと日銭、みたいな
人様に言うほどでもない水際の水遊び的な売買を
時々しています。


トレーリングストップ(もし持ってる株が○○円より下がったら売っちゃって。の
予約注文を入れておく)を心がけ
極力含み損を抱えぬよう、損ギリしないですむよう、
ちょっと上がったからとチキンな利食い(気の小さい利益確定)をしつつ
相場格言の「頭と尻尾はくれてやれ」とは
このことだな。と

大きな儲けを夢見ることより
損をしないことを第一義として
今の上昇相場を少しだけ楽しんでいます。


相場格言にも色々ありますが
格言ではないけれど
素人が儲かるほど甘い世界じゃない。つーのはほんとだと思いますよ。


景気の良い時代に「億を稼いだ」、と本を出した人が
数年後に没落なんてのもよくある話みたいですからね。

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ふーん。(ひかる)

2013.02.05

喜哀楽

雪祭りが始まった札幌です。
こんにちは。


最近
怒る、と言う感情が殆どわきません。

その代わり

悲しい、と思うことはよくあります。

さっきニュースを見てて
3人乗り自転車でママがコケてしまって
後ろに乗っていた5歳の女児がトラックにはねられてしまった
と言うニュースなんて
もう、悲しくて悲しくて・・・。

怒りと言う感情は
相手を破壊する上に
自分をも破壊してしまう感情だ、とどこかで読んだ記憶がありますが


悲しみ、ってどうなんでしょうね。


子供の頃はめちゃくちゃ忍耐強いほうで
なんでも我慢我慢で過ごしてきましたが
いつからか気付くと
自分が感情過多ではないか、と思うくらい
よく泣くようになっていました。


最近は、悲しいより感動で泣く方が圧倒的に多いのですが

はたと気づくと
怒りがわかないとは言え、その代わりに
悲しいと言う感情を背負い込んでしまう今日この頃。

自分に向けられた
心ない言葉(言ったほうは全く悪気なしだったりするんだけど)に
怒りはまったくわかない代わりに
悲しくて悲しくて何日もショボーン、みたいな。ww


そう言えば
以前は吠えまくるワンコを制するときに
こらっ、とか、いけないっ、とか
叱責風な制し方をしてたけど、最近は殆どそれやってない。


防音ルームがあるのもそうだけど
直に制することより天罰方式(吠えると大きな音がする、みたいな)を
使うことが殆どで、近所のことを心配しなくて良いなら
制することもしないで好きにさせたいくらい。。。
ワンコにもワンコの事情があるんだよなぁ、とか思うとね。。。


怒らない、というのもあるけど
怒りたくない、と言う潜在意識もあるのかな?


年をとると丸くなる、とか涙もろくなる、とか言うけど
怒れることって若さでもあるのかなぁ、などと思ったりもして。


ネットでも実生活でも
怒ってる人を見かけると


ああ、怒るパワーがあるんだな、若いなぁ。
とか思ったりする。


基本、
ちょっとしたことでの怒りの感情を抑えられないのは未熟だと思うけど、
人と人との関係の中では
それは怒って当然でしょ、って場面はぜったいあるものね。


そんなこんなで、ひかるに対しても
怒ったことはあんまり、てか殆どないなぁ。
大してしつけもしないできたけれど
2歳3ヶ月を過ぎて落ち着いてきた彼と過ごす時間は
ほんとにまったりしてきた。


激しい遊びは毎日イチロー君とやってるから
それもいいのかな。


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イチロー君が帰った後は1人遊びする。

それにしてもストーブに近すぎないのか!?


2013.02.02

中高年のための金爆講座

さて。
前回の記事に書いたキリショー君こと
鬼龍院翔さん率いるゴールデンボンバー。


昨年末の紅白歌合戦に初出場と言うことで
私を含めた幅広い年齢層に認知されるに至ったのではないかと思いますが


翔君の何が私のつぼにはまったかと言えば
やはり、金スマの
耳の不自由だった彼女とのくだりでした。


歌手としての活動を始める前の翔君が
お笑いを目指して、NSC時代に
現在はしずるで村上純さんの相方である
池田さんとコンビを組んでいたのは
ワイドショーかなんかで見て知っていましたが


金スマの再現VTRによると
お笑いを卒業して2番目にやりたかった音楽の世界に入る頃に
バイト先のレンタルビデオ店にお客さんとして来ていた女性に恋をし
付き合うことになったそうです。

耳の不自由だった彼女にとって自分のやっている音楽が
伝わらない、と言うことを深く考えた翔君。


だけど、
彼女が友人とカラオケに行って
リズムを楽しんでいることに気付いた翔君は
音だけでなく見て楽しめるパフォーマンスを取り入れることとなります。


それにはバンドのメンバーが楽器を弾けることより
パフォーマンスの力量があるほうが最適。


お客さんに理解されない中でも
一緒にバンドを始めたギターの喜矢武さん(ギターが凄くへたくそ)、
ベースが弾けないベースの歌広場さん、
バイト先の先輩をドラマーに仕立てて活動していたそうです。


そんな中、最後に採用されたのがドラムの
樽美酒研二さん。(だるびっしゅけんじ)
当時はパチンコ屋さんでバイトをしていた研二さんさんだそうですが
プロ野球選手の夢に破れ、行き先を見失っていた時期だったようで
翔さんに金爆に入れてもらったことをとても感謝していると
ある日のブログに書いていました。


顔の白塗りは
研二さんの前のドラマーが恥ずかしさを隠すためのに
していたメイクを引き継いだそうですが
素顔はメンバーの中でもっともいけています。
面白いものです。


彼は野球少年だっただけあって
スワローズ対DeNA戦の始球式で
140キロを越える速球を投げたそうですよ!?


紅白出場後の研二君のブログに載っていたこの写真を見るたびに
私はほろりと涙もろくなってしまいます。


紅白を見て喜んでいる普通のご家庭の風景ですが
研二君のおばあちゃんが「女々しくて」を見ながら踊っていたのだそうです。

Photo
研二君のブログの写真

そんなこんなで
顔がいけてないし、背も低いし、すきっ歯だし、と
コンプレックス満載だった翔君が作り出した
ビジュアル風なルックスと面白いパフォーマンスや
それなりに聴き心地のよい歌は
40越えてるおばちゃんでもなんだか楽しいです。


  

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