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2012.11.30

ユーミン40th

NHKでユーミンの番組やってる~。

中学3年のときから
札幌に来たコンサートは全部だったか、
1つ行かなかったくらいで
殆ど行ってる。


今見てる番組で
アイスアリーナで行われるはずだったコンサートの映像がちらっと映った。


その日、私はアイスアリーナからすぐ近くの婦人科に入院していた。

いつも一緒に行っている姉だけが、病院に寄ってくれた足で
コンサートに行ったのにすぐ戻ってきた。


機材の不良で延期になった。


と言って。

ありえへ~~~ん。


私のために中止にしてくれたんだよ、それ。ヾ(≧▽≦)ノ゙


んで、無事に退院後の順延日に見れたのでした。


宙吊りの踊り子さんがくるくる回るのを見ながら
どの機材の何の不具合だったのかなぁ、と思いながら
自分の強運を喜んだもんだ。


最初にユーミンの歌を聞いたときは
へんてこな歌。くらいな印象だった。


それがなんだろう、大好きな友達の智子ちゃんから
誕生日のお祝いにユーミンのレコードをもらったからだったか
コンサートが凄く楽しかったからだったか
それからずっとユーミンファン。

飛ぶ鳥を落としてたときの勢いのなくなってからのアルバムだろうが
歌唱力のあれなこととか、全部含めて
ユーミン愛。である。


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昨年5月のコンサート会場で撮影した曲順

2012.11.29

ともだっちーず

昨日は、明るい時間帯には
久しぶりのりんご一家、小樽の父さん母さん
行動力にあふれた知人のNさん、とお会いして
楽しい時間を過ごした。


夜にはいつもお世話になっている電気屋さんが
母のことやらでわざわざ尋ねてきてくださった。
ずっと休みも無く忙しいと聞いていたので
無理したのではないかと恐縮しつつも
来ていただいたついでに、電気屋さんに作っていただいた
防音室の照明の調子を見てもらった。へへへ。

いや~、ありがたい。

お客様とスタッフさん以外誰にも会わない日もあれば
不思議とこうして1日のうちにぎゅっと
楽しかったり刺激を受けまくる日もある。


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2012.11.27

ちゃらり~、鼻から

ちゃらり~~ 鼻からチュ~ブ~


ちゃらり~~ 鼻からカメラ~~


ちゃらり~~ 鼻から鼻血~~~


ご心配頂いた胃カメラ速報です。


左鼻から入れようとしたカメラが
激痛で入らず
右から入れなおし事なきを得たかぶこの初胃カメラですが

カメラが入ってしまえばさほどの苦痛もなく
ああ、カメラが入って動いてるな。と言う感覚程度でした。

結果は

食道と胃にただれが見られる。


以上。

と言うきわめて楽観的な結果となりました。

ばんじゃ~~~~い。

その後も微量の鼻血が止まりませんが

煮込んだうどんで遅い昼食もとり
処方された薬も飲みました。

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2012.11.25

丈夫なようでそうでもない人ww

おそらくの逆流性食道炎からの体調不良が
今回は長いこと続いておりますわい。


人生初の胃カメラが明後日に迫ってまいりました。

色んな不調の根源が
もしかすると子宮筋腫にあるようなないような可能性も
ふと頭をよぎったりね。


私の母も
40代前半に巨大化した子宮筋腫を全摘にて取った経験者でしたが
筋腫が体にどんな影響を及ぼすかなどの知識もまったくない中
後にして思えば様々な症状があったと語っておりました。
不整脈で心臓の検査にも通っていたそうだが
筋腫の全摘によりその症状もなくなったとのこと。


筋腫は一般的には
巨大化しないうちはさほど自覚症状はない。


私は過去に2回、
開腹による核出術で数十個の筋腫を取っているけれど
その時も術前はたまの疼痛と貧血くらいしか自覚症状がなかった。


2回目の手術から10年。


再発した筋腫が最大のものは直径が8センチくらい、
多発性なのでその周囲にもいくつもの筋腫がごろごろできているのは
たまにドックでのCTだかMRIを撮っているので分かっている。


最近、下腹部の疼痛が長らく続き
腹部を押すと痛みか違和感を感じないことがない。


そこへ来て
消化器と思しき長らくの違和感。


うみゅー。


まあ、考えてもしかたない。
一つ一つ調べて明らかにして
直していくなり対処するしかないのですよね。

45歳と言う年齢も、これまた微妙尽くし。ww

胃カメラを予約した経緯も
初めてかかったお医者様が
45歳だもんねー。年から行くとそろそろ色んな疑いも出てくる頃だから
一度胃カメラ飲んで、なんでもなければよかったね、でいいじゃないですか?
と。www

まったくもって、その通りです。


母方の末のおじが大腸がんで他界したのが35歳。
母が最初に胃がんを発症したのが55歳。
45歳ってちょうどその間の年ですから。ww

筋腫のほうは
大抵の婦人科医は
閉経まで放置でいいんでない?
と言う見解ではなかろうか、と思いますので
まずは消化器のほうをすっきりさせていこうかと思います。


精神力が並みはずれてるのか?
大抵のことは大丈夫、っつう経験則からか
自分が鉄人ではないかと自惚れてしまうことがありますが
客観的に見ると、そうでもないことが伺えます。ww


だけど、悲観しないのが私のいいところ。
現実はしっかり受け止め、どうするのがよいのか考えながら
淡々と進むのみです。

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2012.11.21

冬も来い

庭の雪が半分ほど残っている。

地面が雪で覆われるとワンコの足が汚れづらくなる上に
どこでウンチをしたかもすぐに分かるのでらくちん。

雪は雪で、冬は冬でいいことがあるね。

夏女かぶこが冬に寄り添った瞬間であった。


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今日はベルサイユはたいへんな人ですこと・・・?(ひかる)


ひかる!!
ベルサイユのばら読んだの???ww
でも、アントワネットはその後2度と
デュバリー夫人に声はかけなかったそうだよ。


わしは、ひかるが雪を楽しんでくれるから
これからずっと冬のことは好きになったんだ。


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ふーん。

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それよりここの中にあるボールとってよ。(ひかる)


やっぱ漫画よりスポーツだね。ww


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春よ来い
夏よ来い
秋も来い
冬も来い

何でも来い

ひかるがいればどれも楽しい。

2012.11.19

イオンラウンジ

外勤の帰り道、ちょうどお昼時だったので
東苗穂のイオンに立ち寄った。


胃の調子がイマイチなので
丸亀製麺で冷たいおろしぶっ掛けうどんの小さいのを食べて

食後のドリンクは、うふふ。
ラウンジでいただこう♪


と思い、イオンラウンジを初体験しに。

東苗穂は2階のフードコートの横にベビー&マタニティコーナーがあって
その壁沿いにラウンジの入り口があります。

小さなクリーニングの受付みたいなところがあって
仕事中の受付の女性に声をかけると
オーナーズカードを機械に通して
どうぞお入りください、とにこやかに招いてくれました。

お一人様でいらしている先客が2人。

すぐ目に付くところにドリンクが並んでおり
荷物と上着を置いて
さっそくコーヒーをいただく。


ラウンジ内は店舗とすぐ壁一枚なので
あ~~、とってもしずか・・・って感じではなく
なんとなく店内の喧騒が聞こえてくる。


冷蔵庫にペットボトルのまま入っている飲み物類や
レギュラーコーヒーやその他ホットドリンクと
女性が席に持ってきて下さったお茶請けのお菓子は
イオンのPV「トップバリュ」だし
室内もインテリアも特に豪華な感じはまったくありません。ww


おれさまのレベルには

ぴったりだ。


だって、仕事中だからジャージだったし。

いつもトップバリュ製品にはお世話になってるし。

チョコレートとおせんべいをぱりぱり食べながら飲んだコーヒーは
程よい薄さで美味しかったよ。


ご利用は30分までとなっているのだけど
皆さん飲み物を1~2杯飲んでちょっと休んで出て行く感じです。


私の後にも数組入れ替わりで来た皆さんは
なれてる感じで飲み物を選んでいました。(セルフサービス)


新聞と、なんだか分からない雑誌が2、3冊ありましたが
私は室内を観察するのが目的なので取りません。ww

パソコンが1台。
ネットのうわさによればイオンのページしか見れないらしいので
特に見ません。

国会の解散でここ2日、日経平均株価はあがっているのですが
私の持っているイオン株はまだ含み損を抱えています。
いわゆる塩漬けってやつですぁ。www


最後に来たのが小学生のお子さんを3人連れた女性。
つまり4人グループなのですが
お茶請けのお菓子は1人でも4人でも同じで、小さな籠に少しだけ。


子供たち3人が席に着いて
お母さんらしき保護者の女性が飲み物をお給仕するあいだに
すかさずお菓子を食べ始める男の子に不満をもらした女の子。


私はコーヒーを飲み終わって帰るとこで
おやつがいくつか残っている籠を見ると
キャラメルとしっとりクッキーとなんかが残っていたので
子供ちゃんが好きそうかな、と思って


差し出がましいですがよろしかったらどうぞ、と
子供たちにお菓子をおすそ分け。


お母さんらしき女性からお礼の言葉を頂いて
15分足らずの滞在でラウンジを後にしたのでした。

楽しいラウンジ初体験でした。


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2012.11.17

イセキと言えばさなえ だけじゃないのね

玄米は完全食だと聞いたことがあります。


数年前にヒットしたドラマ「仁JIN」でも
そのような事が言われていた記憶があります。


そんなわけで
去年あたりから、いつもではないのですが
健康のために白米に3割の玄米を混ぜて炊くようになりました。


3合炊くときは2合白米、1合玄米だとカップで計りやすいので。


ところが、ここ数ヶ月
母の事やごまちゃんの事を言い訳に自炊する日が激減していたので
買っておいた玄米も少し日がたってしまいました。


そこで
そうだ、精米してさっさと使ってはどうだろう。と思いつきました。


そんで、今日
生まれて初めてコイン精米機と言うところへ出向いたのです。


西岡のホーマックデポの駐車場の片隅に精米機があります。


まずはネットでコイン精米機の使い方を下調べ。
それほど難しそうではありません。


雨の中、車で行くと
ちょうど20キロ程度を精米しに来た先客が。


ほお、結構使ってる人いるのね。


私の後からも次々と米袋を持った人があたりに出没。
市販でよく見かけるビニール袋ではなく、
農家直送みたいな紙袋の方がほとんど。


新米の時期だから?
田舎が農家の人なんかが送ってもらった米を精米に続々来るのかしら?


私はわずか3キロの市販の玄米の袋1つで、
更に少し使ってあるので3キロ足らず。

私の順番が来て精米機の前に立つと
3キロ以下は精米できませんと書いてある。


一瞬ひるんだのだけど


やるだけやってみよう、米が全部没収されてもしかたない
次の人に玄米を足してもらって私の分ももらってもらえば
米が少なくても機械が壊れることはあるまい、
と玄米を投入。

白米だと100円なんだけど
無洗米コースは200円。
めんどくさがりの私はここ数年、無洗米派なので
1秒迷ってから無洗米を選択。


結局、問題なく精米されて出てきました。

精米がいいねと君が言ったから
今日が私のコイン精米記念日。

や、誰も言ってないけど。ww


ちなみに、精米機のメーカーはイセキでした。


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ひかるにも時々手作りご飯に白米を混ぜています。

やっぱ、日本人は米だね。


パンも好きだけど。

麺も好きだけど。

・・・・・・・なんでもいいんじゃん。www

2012.11.16

冬男ひかる・・・?

札幌の皆様、タイヤ交換はおすみですか。


わたくしは13日にやっていただきましたので
もう雪が降っても大丈夫。


今日、
外勤から自宅に戻る途中でふと前の景色を見ると
遠くの山の上が白くなってました。


予報では昨日あたりから地上でも初雪かも、と言われていましたが
風は冷たいながらも、ひかるが楽しみにしてるであろう雪は
まだお預けみたいです。

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ひかるがうちに来たのは12月だったから
もうしっかり雪が積もってたんだね~。


ひかるにとっては冬も楽しい季節だね♪

2012.11.15

ごまをしのんで写真を見ています

今日の午後2時から
ごまの火葬でした。

待合に他の方もいなかったので
1人でおいおい泣いたり、鼻をかんだりしていると
後から、同じく女性が1人で待合室に入ってこられました。

お互いに会釈をしただけで無言でしたが
似たような寂しさの中にいるのは同じだったのだと思います。


程なく私が先に呼ばれ、
ごまのお骨を拾い墓地に埋葬してきました。

本当は愛犬愛猫は
自分の身近なところに埋葬できたらいいのにな、と思っているのですが
うちの庭はワンコの排泄に使うのでお墓のスペースがありません。

ごまにとってゆかりのない場所に埋めることも気が進みません。

すると火葬して霊園に埋葬と言う選択肢になるのですが
過去のワンコニャンコは火葬の後でお骨を持ち帰って
おうちにおいておきました。

心が整ったら動物霊園に埋葬を・・・と思っていても
一度持ち帰るとなかなか埋葬する決意ができずにいました。


昨年までは、
大型犬2頭と猫1頭の3体分のお骨がずらりと並び
自室の一部が納骨堂のようでした。

やっと決心がついて昨年のある時期に納骨したのですが
その時も、やはり亡くなったときのような
深い別れの悲しみが襲ってきました。


そのことを思ったのと、
母が歴代のワンコを見送ったときのやり方を踏襲し
今回は火葬してそのまま埋葬することにしたのです。
2度もこの悲しさを繰り返すより、
悲しいのは今日だけにして、あとは感謝の日々にしたい。
そう思えたのです。
決めるまでには迷いましたけどね。
お骨を持ち帰らないとごまちゃんが寂しいかな?とか。


だけど、最終的には
お骨にごまちゃんの魂が残っているわけではなかろう、
魂は体を離れて別な形で私との絆を残しているはずだと
考えることにしました。
だから、お骨は埋葬してもごまちゃんはきっと納得してくれるだろう。と。


とは言え、
やはり全部納めてしまうのは忍びなくて
お骨を拾った中から爪と歯を持ち帰りました。
これはずっとそばにおいておきます。

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これはストーブの前です

上下、どちらもごまちゃんの大好きな場所

これは布団の上です

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夜は私の腕枕で寝るために布団に入ってきては
私の目の前でこの顔を見せてくれていました。


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ここを撫でられるのがとても好きでした。


いてくれるだけで幸せだった20年。

火葬の直前に見つめたごまちゃんの姿も
どんなに痩せこけてても
やっぱり可愛くて可愛くて

激情に苛まれたわけではないのに
ただただ涙がとまりませんでした。

自然と流れる涙は
我慢しない主義です。


どれだけ悲しくても
ごまちゃんがいたことの幸福と
忘れえぬ可愛さに意識をフォーカスすれば
なんとか悲しみの直撃をうけずに
かわすことができるようです。

2012.11.13

魂は死なず

昨日、11月12日
朝方に私のベッドに上がってきたごまちゃん。

朝ごはんも少し食べたごまちゃん。


午後からいよいよ寝たままの排泄となり
11月13日に明けた0時45分


ごまふ、天国へ旅立ちました。


私がお願いしていたように
私の腕の中で旅立って行きました。


ごまちゃん、よくがんばってくれたね。


20年、私とごまちゃんだけが知っている思い出もたくさんあるね。
誰も見たことのない私の色んな姿を
あなたにだけは見せ続けてきたね。


心配させたりあきれさせたり色々あったよね。
でも、あなたはいつでも
私にただただ愛を与え続けてくれました。

さいごは
ごまちゃんの大好きな場所で


ごまちゃん、世界一大好きだよ。
って私の言葉をちゃんと聞いてから行ってくれたよね。

神様と原田先生にもらった3年以上に及ぶ
命の延長時間を
ごまふも私も余すところなく味わいつくして
静かに終えたと思います。


ひかるはいつもより更に優しい顔で
私に寄り添ってくれています。

なんと素晴らしきわが子たちよ。

神様がよこしてくれた天使たち。

輪廻を信じる私は
いつかまた次に生まれたごまちゃんが
今回の生涯より更に幸せになることを
すでに祈り始めています。

2012.11.10

11月10日(土)

昨日、久しぶりにごまちゃんに牛乳を上げてみた。
20CCくらいかな。

美味しそうに一気に飲んだ。

そのせいか、ここ数日便秘がち(ほぼ毎日出てはいるけど
とっても便が硬くてなかなか出ない状態)だったものが
今日は一転、かなり軟便。


カチカチと軟便の中間になってくれればいいのになぁ。。。
と思いつつも

すっきり出たせいか
今日のごまちゃん、ちょっと動きがよい気がする。


昨日の計量では1.85キロ。
点滴の針を刺すにも
皮膚と骨が近すぎて先生が難儀している。


もっとお肉があっても、年が若くても、寿命が来る子もいる中で
こうしてごまふががんばってくれていることは
母のときがそうだったように
私にとっての何らかの学びをはらんでいるのかな。


今日は母の四十九日。
父も眠っている滝野の霊園で
お坊さんに来てもらい礼拝堂で法要してから納骨した。


お天気もなかなかよく
無事に行事を終えてから姉と2人実家に帰ってきて
父と母の名前が並んだ新しい位牌を仏壇におさめた。


9月8日に母が完全に意識をなくしてから他界するまでの15日間
その時間があったのとなかったのでは私の学びも今の気持ちも
違うものになっていたと思う。


その時間があったことに感謝している。


ここからは自分の備忘のために書いておくことなので、
死生観のはっきりしていない方はスルーしてくださいませ。


告別式の日、9月25日。
荼毘にふされた遺骨を見た火葬場の職員さんが驚いていた。

故人は満73歳。
このように素晴らしい骨は見たことがない、と。

こんなに自分の歯が残っていることも、
頭蓋骨がここまでしっかりした形で残ることも
体や四肢の骨の色も太さもこんなに見事なことは滅多にないと
絶賛(?)された母であった。


今日も納骨の儀を仕切ってくれた墓石屋さんが
こんなに立派な頭蓋骨は見たことがない。
とおっしゃっていた。


母は持病があって、長年ステロイドの錠剤を服用していた。
ステロイドは副作用が多く、しょっちゅう不安を口にしていた母。
副作用で骨がもろくなる場合もあるとのことで
骨を丈夫に保つ薬も服用していた。

その薬のおかげなのだろうか、
むしろ同年代の人よりよほど立派な骨の持ち主だったのだ。

母は肉体を離れて初めてそのことを知ったのだろうか。


母の人柄はその骨にも出てるのかな?などと、
娘としては思ってみたりした。
私や姉に対しては、身内ってこともあって
弱音みたいなことも言ってはいたけど
よそ様に対しては強いところを見せたり
病気で弱ってる人にはちょっと指導的なことを言ってみたり
なんつーか、人に頼ったりする華奢なタイプではなく
骨太と言うか、芯のしっかりしてる人だった。


死んでなお、他人様からその骨を褒められる。

母はあの世でそのことも武勇伝の1つとして
誰かに話しているのだろうか。


何でもいいけど、母には
あの世できげんよく、けらけらと笑って過ごしていて欲しい。


昭和14年生まれだった母。
時代もあって、生まれた家の事情もあって、
人生きままに思うようには行かなかったことは想像に難くない。
父とて欠点だらけ、娘はいつまでも孫も連れてこない
兄妹や友人と比べたときには色んな思いをしただろう。
だけど、母の魂は本来明るくあっけらかんとした人だと思う。

体の痛みや、人と比べてしまう物質的価値観から離れた今は
本来の母らしく快活な魂となってあの世を謳歌して欲しい。


私がこちらの世にいる間は
母がそうあってくれることをずっと応援していようと思う。

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今年の1月末頃、実家にひかるを連れて行ったとき
たじたじの母とひかる。

2012.11.09

ひかる貸し出します

来週、お役所主催の講習会
(動物愛護担当者への内部講習のようなものだと思う)に
実技の時間にモデルとなる数頭の犬が必要と言うことで
とある知人からひかるに声がかかった。


え。ひかる、訓練的なことは何も教えてませんよ。


とやんわり断ろうとしたものの
専門学校で実習に連れて行ったときか
札幌市主催の飼育講習で講師をした際に連れて行ったときかに
場所が変わっても堂々と眠りこけていたひかるの様子を知っているのか

いいの、いいの、人とか犬さえ嫌がらなければ
なんもできなくていいの、
なんとかなるから大丈夫、大丈夫。


みたいなやんわりした押しに流されて
実家の愛犬イチローとともに貸し出すことになった。


私は仕事があるので
当日連れて行ってくれるのはその話を持ってきた知人。


私と一緒のときのひかるの動きは大方予想がつくけど
まったくの他人に委ねたときのひかるの様子がどうなのか


わたくし
ちょっと予測ができません・・・・・。ヾ(≧▽≦)ノ゙


ヾ(≧▽≦;;;;;;


がんばれ、ひかる。

と、イチロー。

会場でこんなことして遊んじゃだめだよ。

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2012.11.05

これをやってみたい

ひかるの母犬リールちゃんは
大のボール好き。


ふと気付くと
ボールを投げて欲しくて
だれかの足元にボールを置いては
投げてくれるのを待ち構えている。


しかし、それが人の背後側だと
長らく気付かないことも多い。


そして、やっと当人が気付いて
よし投げるよ、とボールを拾おうとすると
目にも止まらぬ速さでボールを持ち去ってしまうことが3回に2回くらい。

ボールを投げて欲しいのか
ボールを奪い合う隙のつき合いっこをしたいのか微妙である。
ヾ(≧▽≦)ノ゙


そんなリールちゃんにこれをやったらどうなるんだろう。。。


さっき、ネットで拾った動画。

私とごまちゃん

10月10日に20歳の暫定誕生日を越えたごまふですが
幸いにも食欲が落ちることはなく
チューブの栄養剤や病院での点滴のおかげもあってか
よろよろしながらも普通に生活しています。


できるだけごまちゃんとの時間を過ごしたいので
極力ごまふの近くにいますが


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足元のホット座布団にこのようにして静かに寝ていることが多いです。

静か過ぎて
息してるかな?と
お腹の辺りを凝視することもしばしば。

少し動いたりあくびをしたりするとほっとするやら可愛いやら。


こうしてごまちゃんを見ていると
友達の家で赤ちゃんが生まれたと聞きつけて
見に行った時を思い出します。


目の前にいる赤ちゃんの動きが可愛くて可愛くて
いつまでも見ていられるくらいに感じるいとしさ。


ごまははっきりした病気の症状と言うより老衰が進んでいる状態です。

暮らしぶりは変わらぬものの
日々体重も減少していて
時折軽く変な痙攣を見せることもあります。
痙攣した時のために、と数日前に座薬ももらってありますが
今のところは使わずにすんでいます。


ごまを見ていると
勝手に涙が出てくることがあります。


何の涙かは分からない、っつうか
考えないようにしています。


どんなに痩せてしまっても
どんなに弱っていても
それを認めて受け入れてこそ
心配や不安より
こうして可愛いな、いとしいな、と思えるんだな、と
実感しています。


ごまちゃんがいてくれてしあわせ~~♪
そうやって日々持ち上げているので
頑張ってくれているのでしょうか。(笑)

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