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2012.09.09

みなさんのおかげです

一昨日の午後から入院した母ですが

入院時には既に意識が混濁したような状態でした。


歩ける体力もないのに

半ば無意識で何かしようと上半身を起こそうともがいたりするので

夜9時の消灯まで病室で付き添って

点滴の管をはずしてしまったりせぬよう

姉と見ていました。

明日には少し良くなってるかな、と病院をあとにしたのですが…。




翌日(昨日)の午前、担当医師から姉に電話が入ったむね、姉から知らされた内容は

尿毒症が進んでおり最悪の事態も覚悟するように

とのことだった。


午後1時半、再び病院に行くと

尋常でない息づかいと目線の定まらない母の姿に驚いた。


目は開けていて時折うなるように声を出すけど

殆ど朦朧としている。


なんだこりゃ!?と居てもたってもいられなくて

詰め所の看護師さんにどんな感じですか、みたいに聞いてみた。


担当医から説明があったとおりです、と言いつつ

男性の看護師さんは血液検査の数値を印刷して見せてくれながら

解るような解らないような説明をしてくれた。

そのまま売店にジュースを買いに行って戻ると

説明してくれた看護士さんが部屋にいた。

落ち着かねば。と腰を低くしていたつもりだったけど

私が鬼気迫っていたのを察して見に来たのかな?

たまたま来ただけかも知れないけど。



それも、その後のすべての運の良さにつながる。



長くなるのでつづぬ。



病院にて。




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